不気味な未解決事件3選~なぜ未解決で終わったのか?

未解決事件ってなんだか不気味ですよね。動機などが不明だから不気味であり、未解決になりやすいのかもしれませんが。

それに、本当は犯人がわかっているのに、なんらかの理由があり、あえて未解決のままにしているという説もあります。

これは、たとえば、真犯人が有力者の息子さんだった場合などが考えられます。そんな理由で、無実の人が逮捕されて冤罪被害者になるようでしたら最悪ですよね。

それでは、未解決事件3つをご紹介しましょう!

長岡京ワラビ採り殺人事件

1979年5月に、職場(スーパー)の同僚である2人組の主婦が、京都の長岡京市の山中で惨殺された事件です。

お金は奪われていないので、金銭目的でないところが不気味ですよね。しかも、主婦のポケットから、「オワレている たすけて下さい この男の人わるい人」というメモが見つかったということです。メモは勤務先のスーパーのレシートだったとのこと。

「この男の人」とは、おそらく犯人でしょうね。しかも、真偽のほどは不明ですが、本当は3人でワラビ採りに行く予定が、一人が都合で行けなくなり、後日、この主婦も殺害されたという噂があります。

岡山地底湖行方不明事件

大学の探検サークルで、鍾乳洞窟を探検した際、一人の男子大学生が地底湖に入り、そのまま行方不明になってしまった事件です。

こちらは2008年1月の事件なので、覚えておられる方も多いでしょう。

なぜ衣服のまま地底湖などに入ったのか?彼が利用していたmixiが彼の死後、削除されるという奇怪な出来事もありました。

単なる事故なのかもしれませんが、地底湖というシチュエーションが不気味です。

福島女性教員宅便槽内怪死事件

こちらは、1989年2月の事件。

明るく人気者だった男性が、女性教師の便槽の中で凍死していたという不思議な事件です。

除き目的だったとしても、2月といえば寒すぎるし、男性はバンドを組んだり選挙の応援演説を頼まれるほどの人物で、痴漢行為で凍死するとは到底考えらないとされています。

以上、3点をご紹介しました。

探偵 浮気 調査

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