月別アーカイブ: 2021年4月

住宅ローンの保証会社は100%銀行の味方です

住宅ローンを組む時には必ず銀行の系列の保証会社に高い保証料を支払います。
(1000ま年の借り入れだと20万円くらい)
今は保証料を金利に組み込む方式もあります(だいたい0.2%程度)
ですから万一、住宅ローンが滞ても銀行はこの保証会社から返済を受けます。

そこで皆さん勘違いされるのは
「銀行に保証会社が返済したんだから、借主は返済しなくてもいいのでは?」という大変に身勝手な考えです。

保証会社とはあくまで貸主に保証をしているのであって、借主にのためにしているのではありません。
保証会社が借主に変わって住宅ローン残額を支払うと、銀行が所有する借主への求償権は保証会社に移ります。
ですから、その後は銀行ではなく保証会社が借主に対して請求をしてきます。
もちろん今までの住宅ローンのような月々いくらという支払いという形ではなく一括返済です。
もちろん保証会社は銀行と違って生ぬるい取り立てはしません。
すぐに競売など法的手段をとってきます。
こう考えれば、保証会社は借主ではなく100%銀行の味方ともいえます。

銀行からすればいちいち住宅ローンの件で競売などの法的措置などとっていては日常の業務に差支えが出てきます。
だからこそ保証会社にそのあたりの業務を丸投げするために保証会社を活用しているのかもしれません。

そんな都合の良い話があるのか?
そうお怒りはよくわかりますが、あなたに数千万円ものお金を貸すのは銀行ですし、それがなければあなたはマイホームすら持てないのも現実です。
保証会社の利用が銀行があなたに数千万円ものお金を貸す条件なのですから、あなたにそれを拒むことはできません。
それが嫌ならマイホームは諦めるか、せっせとお金をためて現金で買うしかありあm線。

あくまでも保証会社は銀行の味方であるということ
銀行から保証会社に求償権が移れば取り立てはより厳しくなり競売などの法的措置が取られることは知っておいてください。

離婚 住宅ローン 妻が住む

不気味な未解決事件3選~なぜ未解決で終わったのか?

未解決事件ってなんだか不気味ですよね。動機などが不明だから不気味であり、未解決になりやすいのかもしれませんが。

それに、本当は犯人がわかっているのに、なんらかの理由があり、あえて未解決のままにしているという説もあります。

これは、たとえば、真犯人が有力者の息子さんだった場合などが考えられます。そんな理由で、無実の人が逮捕されて冤罪被害者になるようでしたら最悪ですよね。

それでは、未解決事件3つをご紹介しましょう!

長岡京ワラビ採り殺人事件

1979年5月に、職場(スーパー)の同僚である2人組の主婦が、京都の長岡京市の山中で惨殺された事件です。

お金は奪われていないので、金銭目的でないところが不気味ですよね。しかも、主婦のポケットから、「オワレている たすけて下さい この男の人わるい人」というメモが見つかったということです。メモは勤務先のスーパーのレシートだったとのこと。

「この男の人」とは、おそらく犯人でしょうね。しかも、真偽のほどは不明ですが、本当は3人でワラビ採りに行く予定が、一人が都合で行けなくなり、後日、この主婦も殺害されたという噂があります。

岡山地底湖行方不明事件

大学の探検サークルで、鍾乳洞窟を探検した際、一人の男子大学生が地底湖に入り、そのまま行方不明になってしまった事件です。

こちらは2008年1月の事件なので、覚えておられる方も多いでしょう。

なぜ衣服のまま地底湖などに入ったのか?彼が利用していたmixiが彼の死後、削除されるという奇怪な出来事もありました。

単なる事故なのかもしれませんが、地底湖というシチュエーションが不気味です。

福島女性教員宅便槽内怪死事件

こちらは、1989年2月の事件。

明るく人気者だった男性が、女性教師の便槽の中で凍死していたという不思議な事件です。

除き目的だったとしても、2月といえば寒すぎるし、男性はバンドを組んだり選挙の応援演説を頼まれるほどの人物で、痴漢行為で凍死するとは到底考えらないとされています。

以上、3点をご紹介しました。

探偵 浮気 調査